オーウイルが後場一時19%高、18年3月期業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)13時19分配信
 オーウイル<3143>が後場急伸して一時、前週末比206円(19.5%)高の1264円まで買われ、年初来高値を更新している。午後1時ごろ、18年3月期の連結業績予想について、営業利益を3億4100万円から4億3000万円(前期比31.7%増)へ、純利益を2億2000万円から2億8000万円(同38.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は300億円(同6.7%増)で据え置いたものの、卸売事業で業務用副原料・殺菌乳や、無糖飲料に使用する茶葉、野菜飲料の原料である野菜・果汁などの販売が伸長したことに加えて、輸出では欧州向け経皮吸収剤の新規案件が成約しことなどを受けて上期業績が好調だったことが要因としている。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)の決算は、売上高162億2000万円(前年同期比10.0%増)、営業利益3億1400万円(同45.9%増)、純利益2億1800万円(同50.5%増)となり、従来予想の営業利益1億6800万円を上回って着地した。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)13時19分

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