日本一Sが大幅高、2四半期営業利益43%増で通期計画を超過

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時21分配信

 日本一ソフトウェア<3851>が大幅高。同社はゲームソフトの企画開発を手掛けるが、国内および海外で「魔界戦記ディスガイア5」などが好調で業績を牽引している。  10日取引終了後に発表した18年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は29億5600万円(前年同期比48.4%増)、営業利益は4億8000万円(同43.0%増)、最終利益は3億5900万円(同2.8倍)といずれも高変化をみせた。これを材料視する買いを呼び込んでいる。通期業績予想は従来見通しを据え置いているが、通期営業利益予想の4億900万円(同11.7%増)を既に超過している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時21分

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