クリヤマHDが3日ぶり反発、株主優待制度を導入へ、この日寄り前に自社株買い実施

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時31分配信
 クリヤマホールディングス<3355>が3日ぶりに反発している。前週末10日の取引終了後、今年12月末時点の株主から、株主優待制度を導入すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。  毎年12月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主に対し、保有株数に応じて100~1000株未満でクオカード1000円分、1000株以上で同3000円分を贈呈するとしている。  同時に発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算は、売上高361億8500万円(前年同期比6.3%増)、営業利益16億5000万円(同8.5%減)、純利益23億9000万円(同81.0%増)だった。なお、17年12月期通期業績予想は、売上高470億円(前期比4.8%増)、営業利益21億円(同5.6%増)、純利益25億円(同59.5%増)の従来見通しを据え置いている。  なお、同社ではこの日寄り前、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で30万株(発行済み株数の3.02%)、5億8500万円を上限として、1株1950円で自社株買いを実施している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時31分

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