任天堂が大商いで続伸、売買代金は既に760億円以上で東証1部断トツ

みんなの株式 2017年11月13日(月)10時54分配信

 任天堂<7974>が全体相場に逆行して続伸。特筆すべきはその売買代金で、10時50分現在で760億円以上をこなし、2位以下に大差をつけている。  「ニンテンドースイッチ」が会社側の想定を大きく上回る売れ行きをみせており、市場では同社の増産の行方に注目が集まっている。前週末は19年3月期にスイッチの生産ペースを引き上げるとの観測が米大手メディアなどを通じて報じられ、株価を改めて刺激する格好となっている。スイッチが投入2年目に1400万台を販売できれば、大ヒットしたゲーム機 「Wii」に匹敵する規模になることからマーケットでも期待が高まっている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)10時54分

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