東京株式(寄り付き)=米株安など受け利益確定売り継続

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時04分配信

 週明け13日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価<.N225>は前週末比73円安の2万2607円と続落。  前週末の米国株市場ではNYダウが続落、週間ベースでも9月初旬以来の下落となったことで上昇一服感が台頭、ここまで過熱感が意識されていた東京市場でも利益確定売り圧力が継続しており、これに追随する動きとなっている。ただ、下値では日銀<8301>のETF買いが入ることが予想されるほか、出遅れた機関投資家や個人などの買いが想定され、下げ幅は限定的となるとの見方も強い。足もとは為替相場も1ドル=113円台後半と円安方向に振れていることもプラスに働く。  寄り付き時点で業種別では33業種中、6業種前後が高く値上がり上位に石油、その他製品、金属製品など。値下がりで目立つのは繊維、ゴム製品、倉庫など。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時04分

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