三井金属はカイ気配、機能材料セグメントの主要製品好調で18年3月期通期の業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時13分配信
 三井金属<5706>はカイ気配を切り上げる展開となっている。同社は10日取引終了後、18年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を4780億円から5070億円(前期比16.2%増)へ、営業利益を325億円から430億円(同11.8%増)へ、最終利益を200億円から240億円(同28.5%増)へそれぞれ増額した。  機能材料セグメントの主要製品であるキャリア付極薄銅箔やITOターゲットなどの需要が堅調に推移していることや、金属価格が想定を上回って推移していること、およびそれに伴う在庫要因の好転などが上方修正に寄与している。  あわせて発表した第2四半期累計の連結決算は、売上高2423億6900万円(前年同期比20.9%増)、営業利益194億4800万円(同43.6%増)、最終利益106億900万円(同2.1倍)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時13分

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