ダブルスタンダードが18年3月期業績予想を上方修正、ビッグデータ事業好調

みんなの株式 2017年11月13日(月)16時51分配信
 ダブルスタンダード<3925>がこの日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を18億600万円から19億5000万円(前期比43.0%増)へ、営業利益を5億~5億2000万円から5億3500万円(同31.6%増)へ、純利益を3億2700万~3億4000万円から3億4500万円(同29.4%増)へそれぞれ上方修正した。  ビッグデータ事業およびサービス企画事業ともに既存案件の追加受注や新規顧客の獲得が引き続き好調に推移していることが要因としている。また、業績予想の修正に伴い、従来38円を予定していた期末一括配当を2円増額して40円に引き上げるとあわせて発表した。なお、前期実績の33円に対しては7円の増配となる予定だ。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高10億400万円(前年同期比69.8%増)、営業利益3億1100万円(同32.9%増)、純利益2億500万円(同32.1%増)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)16時51分

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