中村超硬がS高カイ気配、ダイヤモンドワイヤの需要拡大で18年3月期業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時44分配信

 中村超硬<6166>がストップ高水準でカイ気配となっている。前週末10日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、売上高を115億円から125億円(前期比2.5倍)へ、営業利益を8億円から15億円(前期16億5300万円の赤字)へ、最終利益を6億円から13億5000万円(同20億7500万円の赤字)へ上方修正したことを好感した買いが集中している。  多結晶シリコンウエハー市場でダイヤモンドワイヤを使用する固定砥粒方式への移行が進んだことを受けて、ダイヤモンドワイヤの需要が拡大していることが要因。また、想定よりも円安で推移していることや、これまで進めてきた原価低減活動に一定の成果が出ていることも寄与する。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高58億8200万円(前年同期比3倍)、営業利益6億9400万円(前年同期1億9400万円の赤字)、最終利益7億2100万円(同2億6100万円の赤字)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時44分

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