外為サマリー:113円50銭前後に下落、日経平均下げ幅拡大に連動の動きも

みんなの株式 2017年11月13日(月)15時35分配信

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=113円50銭前後と前週末午後5時時点に比べ5銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=132円32銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は午後にかけて113円60銭前後での一進一退となった。113円00銭を下値、114円00銭を上値とする往来相場の様相が強まるなか、上下に動きにくい展開が続いた。ただ、午後2時以降、ドル売りが膨らみ113円50銭まで下落した。日経平均株価<.N225>の下げ幅が拡大し、結局前週末に比べ300円安で引けるなか、ドルも連動安となり下値を探る動きとなった。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1658ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時35分

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