外為サマリー:1ドル113円60銭前後で推移、上値重く様子見姿勢も

みんなの株式 2017年11月13日(月)10時34分配信

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=113円64銭前後と前週末午後5時時点に比べ9銭程度のドル高・円安で推移している。  前週末18日のニューヨーク市場では、米11月ミシガン大学消費者信頼感指数が市場予想を下回ったほか、NYダウの下落もありドルは一時113円22銭まで下落した。ただ、米10年債利回りが2.4%近辺へ上昇したことから下値には買いが流入。113円50銭前後で取引を終えた。  週明けの東京市場では113円60銭台で取引が始まり、午前9時過ぎに113円71銭まで値を上げる場面があった。ただ、上値は重く再度、113円60銭台での取引となっている。今週は15日に米10月消費者物価指数、同小売売上高の発表があり、その結果を確かめたいと様子見姿勢が出ている。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1648ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=132円37銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)10時34分

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