フリークアウトはS安ウリ気配、先行投資負担増で18年9月期は95%営業減益へ

みんなの株式 2017年11月13日(月)14時31分配信

 フリークアウト・ホールディングス<6094>がストップ安水準でウリ気配となっている。10日取引終了後に発表した18年9月期業績予想が、売上高161億円(前期比34.0%増)、営業利益3000万円(同95.0%減)、純利益2億6000万円(同69.1%減)と大幅減益見通しであることが嫌気されている。  主力の国内DSP事業や、DMP<3652>事業はともに順調な推移が見込まれ、売上高は大幅増収の見通しだが、新領域への事業投資や海外を中心としたM&A先ののれん償却額などの先行投資が発生することから、利益面は大幅に減少するとしている。  なお、17年9月期決算は、売上高120億1900万円(前の期比2.1倍)、営業利益6億100万円(同67.8%増)、純利益8億4200万円(同2.1倍)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)14時31分

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