午後:債券サマリー 先物は3日続落、長期金利は0.045%に上昇

みんなの株式 2017年11月13日(月)15時54分配信
 13日の債券市場で、先物中心限月12月限は3日続落。米債券安を受けて売り先行で始まり、その後も手掛かり材料に乏しいなか軟調に推移した。  債券先物の下値は限定的だったが、売り一巡後も戻りは鈍く、狭いレンジでもみ合う展開。日経平均株価<.N225>の冴えない値動きが安全資産とされる債券の下支えとなる一方、前週9日に実施された30年債入札が低調な結果だったことや10日に行われた日銀<8301>の国債買いオペ結果が弱めとなったことが尾を引いた。今週は14日に5年債入札、16日には20年債入札が予定されており、これを見極めたいとするムードが強かった。  この日の先物12月限は150円72銭で始まり、高値は150円75銭、安値は150円69銭、終値は前週末比13銭安の150円71銭。出来高は2兆879億円となった。  現物債の利回りは、10年債が前週末比0.010%上昇の0.045%、20年債が同0.010%上昇の0.580%、30年債が同0.025%上昇の0.825%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)15時54分

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