東京株式(前引け)=続落、米株安などを背景に売り優勢

みんなの株式 2017年11月13日(月)11時47分配信

 13日前引けの日経平均株価<.N225>は前週末比154円21銭安の2万2527円21銭と続落。前場の東証1部の売買高概算は7億3790万株、売買代金概算は1兆3097億5000万円。値上がり銘柄数は630、対して値下がり銘柄数は1329、変わらずは73銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は、足もと調整局面で前週末の米株安などを引き継ぎ売り優勢の地合いとなった。ただ、日経平均株価<.N225>は一時200円を超える下落をみせたものの、その後は押し目買いが入り、やや下げ渋っている。為替が1ドル=113円台後半と円安傾向にあることで、自動車株の一角などが買われた。業種別では海運や不動産株などが安い。  個別ではファーストリテイリング<9983>が安く、SUMCO<3436>東京エレクトロン<8035>キーエンス<6861>なども売りに押された。加藤製作所<6390>が急落したほか、飯田グループホールディングス<3291>も値を下げた。半面、任天堂<7974>が大商いで堅調、ブイ・テクノロジー<7717>も活況高。三井金属<5706>が急伸、ダイフク<6383>も買われた。石原産業<4028>ホソカワミクロン<6277>なども値を飛ばした。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)11時47分

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