戸田工は大幅5日続伸、原価低減活動奏功し18年3月期営業利益予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)14時20分配信

 戸田工業<4100>は大幅5日続伸となっている。10日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、営業損益を10億円から16億円(前期1億5100万円の赤字)へ、最終利益を4億円から11億円(同29億2600万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。  スマートフォン向け非接触充電用フェライトシートの販売開始時期の影響から、売上高は345億円から340億円(前期比21.9%増)へ下方修正したが、徹底した原価低減活動や原価管理を推し進めたことが奏功。また、工場全体の稼働率が向上したことや販管費の見直しを徹底的に行ったことなども寄与したとしている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高165億6800万円(前年同期比17.6%増)、営業利益10億9800万円(前年同期100万円)、最終利益8億5100万円の黒字(同6億7400万円の赤字)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)14時20分

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