東洋合成は急反発、半導体やフラットパネルディスプレー市況好調で18年3月期通期の単体業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)09時49分配信
 半導体や液晶のフォトレジスト用感光性材料を手掛ける東洋合成工業<4970>は急反発。同社は10日取引終了後、18年3月期通期の単体業績予想の上方修正を発表した。売上高を188億円から200億円(前期比10.0%増)へ、営業利益を7億5000万円から11億5000万円(同2.2倍)へ、最終利益を4億9000万円から7億5000万円(同3.2倍)へそれぞれ増額した。  第2四半期累計期間は、感光性材料製品を中心に販売が好調に推移したことなどにより、前回公表の業績予想値を上回った。通期の業績予想についは、半導体およびフラットパネルディスプレーの市況が引き続き好調に推移することが見込まれる。  あわせて発表した第2四半期累計の単体決算は、売上高102億7500万円(前年同期比18.7%増)、営業利益7億6600万円(同6.9倍)、最終利益5億8800万円(同24.5倍)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)09時49分

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