アカツキの9月中間期業績は営業利益が2.9倍、既存タイトル拡大

みんなの株式 2017年11月13日(月)16時46分配信

 アカツキ<3932>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表しており、売上高102億2700万円(前年同期比2.3倍)、営業利益50億4600万円(同2.9倍)、純利益36億1400万円(同3.1倍)だった。  バンダイナムコエンターテインメント(東京都港区)と協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」など既存タイトルが堅調だったほか、新規タイトルでは、自社開発したオリジナルタイトル「八月のシンデレラナイン」を6月にリリースしたほか、8月には、バンダイナムコとの共同開発タイトル「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」をリリースし、順調に推移した。  なお、18年3月期業績予想は、合理的な算出が困難であるとして未開示としている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)16時46分

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