DDSがS安ウリ気配、17年12月期業績予想を一転赤字に下方修正

みんなの株式 2017年11月13日(月)10時48分配信
 ディー・ディー・エス<3782>がストップ安水準でウリ気配となっている。前週末10日の取引終了後、17年12月期の連結業績予想について、売上高を17億2000万円から8億6500万円(前期比27.7%減)へ、営業損益を3億5500万円の黒字から1億9700万円の赤字(前期5900万円の黒字)へ、最終損益を2億7900万円の黒字から2億100万円の赤字(同7400万円の黒字)へ下方修正し、黒字予想から一転した赤字予想としたことが嫌気されている。  主力のバイオメトリックス事業で、自治体や官庁外郭団体の大口案件2件を含む自治体・官公庁および民需案件の受注が、来期以降にずれ込んだことが要因。また、新規事業であるFIDO関連事業やライセンス事業の進捗が遅れていることも響くとしている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高6億2600万円(前年同期比5.8%増)、営業損益1億5900万円の赤字(前年同期2億7200万円の赤字)、最終損益1億5700万円の赤字(同3億600万円の赤字)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月13日(月)10時48分

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