日金銭が続伸、和解金相当額計上で18年3月期最終利益予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月14日(火)12時30分配信

 日本金銭機械<6418>が続伸。13日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想について、最終利益を10億5000万円から14億8000万円(前期比46.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  米国子会社が提訴していた損害賠償請求訴訟について、和解の合意が成立したことに伴い、和解金相当額約22億5000万円を特別利益に計上したことなどが要因としている。なお、国内の遊戯場向け機器事業の市場環境が想定以上に厳しいことから、売上高は318億円から300億円(前期比0.8%減)へ、営業利益は15億5000万円から11億5000万円(同34.4%減)へ下方修正している。  また同時に、21年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表しており、最終年度に売上高335億円、営業利益20億円、最終利益13億円を目指すとしたことも好材料視されているようだ。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)12時30分

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