イグニスが大幅反発、11月末を基準日とする1対2株の株式分割を発表

みんなの株式 2017年11月14日(火)10時45分配信
 イグニス<3689>が大幅反発。13日の取引終了後、11月30日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。投資単位当たりの金額を下げることで、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることが目的としている。  同時に発表した17年9月期連結決算は、売上高55億7700万円(前の期比0.1%減)、営業利益8300万円(同94.3%減)、最終損益3500万円の赤字(前の期10億8700万円の黒字)となり、最終損益が赤字に転落したが、織り込み済みとの見方が強い。会社側では営業減益と最終損益の赤字転落について、既存事業の強化や社内の体制整備、新規事業の立ち上げに向け、積極的な先行投資を行ったためとしている。  なお、18年9月期業績予想は、売上高のみ発表しており、前期比25.5%増の70億円を見込んでいる。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)10時45分

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