アマダHD、欧米での板金部門好調などで18年3月期の業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月14日(火)15時58分配信
 アマダホールディングス<6113>は14日取引終了後、18年3月期通期の連結業績予想の上方修正を発表した。売上高を2850億円から2950億円(前期比5.8%増)へ、営業利益を340億円から370億円(同12.0%増)へ、最終利益を265億円から290億円(同12.0%増)へそれぞれ増額した。  北米やフランス、イタリアなどの欧州での板金部門の販売が当初の想定を上回ったことや、通期の予想為替レートを円安に修正したことにより、従来予想を上方修正した。 なお、予想の前提となる第3四半期連結会計期間以降の主要為替レートは1米ドル=108 円、 1ユーロ=125 円を想定している。  あわせて発表した第2四半期累計の連結決算は、売上高1340億8400万円(前年同期比6.9%増)、営業利益151億500万円(同8.5%増)、最終利益120億7600万円(同40.5%増)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時58分

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