電業社が後場急動意、原価低減効果などで18年3月期業績予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月14日(火)14時18分配信
 電業社機械製作所<6365>が後場急動意。午後2時ごろ、18年3月期の連結業績予想について、営業利益を10億7000万円から12億500万円(前期比9.7%減)へ、最終利益を7億9000万円から8億9000万円(同7.9%減)へ上方修正したことが好感されている。  海外部門の減少により、売上高は172億円から170億円(同7.0%減)へ下方修正したものの、設計の最適化や調達の原価低減効果などが利益を押し上げるとしている。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高54億8300万円(前年同期比10.8%減)、営業損益2億4700万円の赤字(前年同期2億9500万円の赤字)、最終損益1億4100万円の赤字(同1億8100万円の赤字)だった。また、損益が改善したことを受けて、従来、25円を予定していた中間配当を30円に引き上げるとあわせて発表している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)14時18分

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