13日の米株式市場の概況、NYダウ平均株価は17ドル高と3日ぶり小幅反発

みんなの株式 2017年11月14日(火)08時19分配信
 13日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前週末比17.49ドル高の2万3439.70ドルと3日ぶりに小幅反発した。  企業買収を巡る思惑が浮上した銘柄を中心に買いが集まり、全体相場を押し上げた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は10日、米玩具大手ハズブロが同業マテルに買収を提案したと報じ、両社の株価が急伸した。半面、来期の業績見通しの下方修正などを発表したゼネラル・エレクトリック(GE)の株価が急落し、ダウ平均株価を押し下げた。  スダック総合株価指数は、前週末比6.656ポイント高の6757.595と続伸した。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億9146万株、ナスダック市場は19億7712万株となった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)08時19分

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