外為サマリー:113円60銭前後で一進一退、手掛かり材料に欠ける展開

みんなの株式 2017年11月14日(火)15時37分配信

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=113円63銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=132円65銭前後と同60銭弱のユーロ高・円安で推移している。  ドル円は113円60銭前後を中心とする一進一退。午前9時に113円72銭の高値をつけたが、その後は狭いレンジでのもみ合い状態が続いた。日経平均株価<.N225>も小動きで手掛かり材料に欠けるなか、午後に入っても無風状態だった。市場では、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長とドラギECB総裁、黒田日銀総裁が出席する今晩の欧州中央銀行(ECB)の討論会に関心が集まっている。また、あすの日本の7~9月期国内総生産(GDP)と明晩の米10月消費者物価指数、同小売売上高が注目されている。  ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1673ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時37分

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