ブイキューブが17年12月期営業利益予想を引き下げ最終利益を未定に修正

みんなの株式 2017年11月14日(火)16時08分配信

 ブイキューブ<3681>がこの日の取引終了後、17年12月期の連結業績予想について、売上高を77億5600万円から69億2600万円(前期比4.3%減)へ、営業損益を4600万円の黒字から2億9400万円の赤字(前期3600万円の黒字)へ下方修正した。  中国におけるクラウド売上高が大手自動車メーカー向け新サービスの開始が遅れていることから計画を下回ることに加えて、子会社パイオニア<6773>VCの業績が電子黒板などの不調で計画を下回ることなどが要因としている。なお、もう一段の構造改革を行うのに伴い、国内外の保有資産の整理による特別損失や関連諸費用計上の可能性があることから、最終損益は5億3900万円の赤字から未定に修正している。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高49億500万円(前年同期比9.4%減)、営業損益5億5300万円の赤字(前年同期8400万円の黒字)、最終損益14億6600万円の赤字(同5億1300万円の赤字)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)16時08分

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