昭和シェル、石油製品マージン改善などで17年12月期通期の利益予想を上方修正

みんなの株式 2017年11月14日(火)15時50分配信

 昭和シェル石油<5002>は14日取引終了後、17年12月期の連結利益予想の上方修正を発表した。営業利益を630億円から810億円(前期比74.5%増)へ、最終利益を430億円から520億円(同3.1倍)へそれぞれ増額した。ただ、売上高は2兆800億円(同20.5%増)で据え置いた。  石油製品マージンが改善したことや、原油価格が想定価格よりも上昇したことに伴う棚卸資産評価の影響額の増加などにより、各段階の利益が前回予想を上回る見通しとなった。なお、第4四半期(10~12月)は、ドバイ原油・1バレル=58ドル、為替レート・1ドル=113円を前提としている。  あわせて発表した第3四半期累計の連結決算は、売上高1兆4479億7700万円(前年同期比14.6%増)、営業利益405億9000万円(同48.7%増)、最終利益192億1400万円(同71.0%増)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時50分

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