スマートバリューが1対2株の株式分割と第1四半期営業黒字転換を発表

みんなの株式 2017年11月14日(火)15時43分配信
 スマートバリュー<9417>がこの日の取引終了後、12月31日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図ることが目的という。  同時に発表した第1四半期(7~9月)単独決算は、売上高15億5200万円(前年同期比4.2%増)、営業利益3200万円(前年同期2600万円の赤字)、純利益1億600万円(同1800万円の赤字)だった。  主力のクラウドソリューション事業で、自治体および公的機関向けの地域情報クラウドサービスが新規案件の獲得とストックの積み上げで好調に推移したほか、カーナビゲーションやドライブレコーダーなど安全運転支援機器のカーソリューションの売り上げが伸長し、業績を牽引した。  なお、18年6月期通期業績予想は、売上高72億9700万円(前期比11.6%増)、営業利益3億6800万円(同34.1%増)、純利益3億7600万円(同2.1倍)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)15時43分

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