木村化工がカイ気配のまま水準切り上げる、18年3月期大幅増額修正受け投機資金流入

みんなの株式 2017年11月14日(火)09時09分配信

 木村化工機<6378>に物色人気集中、カイ気配で値がつかないまま株価水準を切り上げる展開となっている。  同社は13日取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を199億8000万円から204億円(前期比17.7%増)へ、営業利益を8億7000万円から12億円(同26.1%増)へ、最終利益を6億円から8億5000万円(同34.6%増)へ大幅増額した。コスト管理の徹底や工程管理強化に伴う原価率改善が大きく反映される見通し。営業利益、最終利益ともに減益予想から一転して大幅増益予想に変わったことで株価に対するインパクトも大きなものとなった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)09時09分

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