大同メタルが後場下げ幅を拡大、18年3月期営業利益予想を下方修正

みんなの株式 2017年11月14日(火)13時13分配信
 大同メタル工業<7245>が後場下げ幅を拡大している。午後1時ごろ、18年3月期の連結業績予想について、営業利益を70億円から56億円(前期比9.7%増)へ、純利益を42億円から27億円(同2.4%増)へ下方修正したことが嫌気されている。  堅調な自動車生産を背景に、ターボチャージャー用軸受けや高付加価値エンジン軸受けなどが伸び、売上高は960億円から1010億円(同18.7%増)へ上方修正したが、前期にグループに加わった2社とそのグループ会社で発生した一時的な費用が利益を圧迫した。また、材料費の上昇や海外子会社における固定資産の減損損失なども利益を押し下げた。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高510億8500万円(前年同期比29.9%増)、営業利益21億6300万円(同25.3%減)、純利益7億2100万円(同59.8%減)だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)13時13分

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