午前:債券サマリー 先物は小反発、朝安後は押し目買いで持ち直す

みんなの株式 2017年11月14日(火)11時40分配信
 14日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は小反発。前日までの軟調地合いを引き継ぐかたちで始まったが、下値では押し目買いが入り持ち直した。  ただ、日経平均株価<.N225>が朝安後に切り返したことから債券の上値は重い状況。13日の米長期債相場はほぼ横ばいと手掛かり材料に乏しいことや、この日は5年債入札が実施されることも動きにくさにつながった。  午前11時の先物12月限は前日比1銭高の150円72銭。出来高は1兆6010億円だった。10年債の利回りは前日比0.005%上昇の0.050%、20年債は同0.010%上昇の0.590%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年11月14日(火)11時40分

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