ティーライフが大幅反落、第1四半期は57%営業減益

みんなの株式 2017年12月05日(火)09時41分配信
 ティーライフ<3172>が大幅反落。4日の取引終了後に発表した第1四半期(8~10月)連結決算が、売上高18億3500万円(前年同期比5.6%増)、営業利益3400万円(同57.0%減)、純利益1億5400万円(同13.8%増)と大幅営業減益となったことが嫌気されている。  主力商品の拡販で小売事業が伸長したほか、商材拡充で卸売事業も売り上げを伸ばしたが、人件費の増加や小売事業における台湾での新規顧客獲得を目的とした広告宣伝費の増加などがあり、営業利益は大幅減益を余儀なくされた。なお、100%子会社コラムジャパンを吸収合併し、繰越欠損金を引き継いだことで税金費用が減少し、純利益は増益となっている。  なお、18年7月期通期業績予想は、売上高79億800万円(前期比8.0%増)、営業利益4億4300万円(同7.9%減)、純利益4億600万円(同11.4%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)09時41分

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