明日の為替相場見通し=米ISM非製造業指数などに注目

みんなの株式 2017年12月05日(火)17時59分配信

 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、米経済指標などに左右されそうだ。予想レンジは1ドル=112円00~113円00銭。  この日のドル円相場は112円半ばを中心とした展開となり方向感に欠ける値動きが続いた。市場は、米トランプ政権を巡る「ロシアゲート」疑惑の行方や米税制改革法案の年内成立があるかを注視している。そのなか、今晩は米11月ISM非製造業景況感指数が発表される。市場では同指数は59.0(10月は60.1)を予想しており、その結果への関心が高い。また、米10月貿易収支も公表となる。あすはオーストラリアの7~9月期国内総生産(GDP)が発表となり、豪ドル相場への影響が注目される。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)17時59分

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