コマツが反発、国内有力調査機関が投資判断を引き上げ

みんなの株式 2017年12月05日(火)11時06分配信

 コマツ<6301>が反発。東海東京調査センターが4日付で、投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」とし、目標株価を4420円としたことが好材料視されているようだ。  世界的に建機需要が回復しており、中国や北米でのインフラ投資や石炭などの資源開発などが同社の建機・鉱山機械の需要を押し上げると評価。また、「スマートコンストラクション」と呼ばれるソリューション事業を展開しており、ショベルでの掘削やダンプトラックでの搬送など建設現場におけるすべての情報を統括し、最適な生産稼働プランを提供している点にも注目している。ROEは18年3月期に10.6%への回復(16年3月期9.0%→17年3月期7.3%)を予想しており、15年3月期以来の10%超えになると見込んでいる。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)11時06分

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