IDECが13日ぶりに急反落、自己株処分による需給悪化を懸念

みんなの株式 2017年12月05日(火)10時08分配信
 IDEC<6652>が急反落。株価は一時、前日に比べ8%安に売られ、13日ぶりに下落している。4日の取引終了後、自己株式処分を発表しており、株式需給の悪化を懸念する売りが膨らんだ。217万5000株の公募による自己株式処分と上限32万5000株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。資金調達額は約63億3800万円で短期借入金の返済に充てる。処分価格は13日から18日のいずれかの日に決定する。  同時に発行済み株式総数の2.9%に相当する100万株の自己株式の消却も発表している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)10時08分

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