不二電機が反落、償却費など増加し第3四半期営業利益は3割超える減益で着地

みんなの株式 2017年12月05日(火)10時34分配信
 不二電機工業<6654>が反落。4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(2~10月)単体決算が、売上高28億2700万円(前年同期比0.7%増)、営業利益2億1100万円(同34.4%減)、純利益1億7900万円(同20.5%減)と大幅減益だったことが嫌気されている。  国内外の受変電設備向けにカムスイッチやサージアブソーバ端子台、LED表示灯などが増加した一方、海外の変電設備向け落下式故障表示器やセマフォア表示器などが伸びず、売上高が微増にとどまったことに加えて、みなみ草津工場増築による減価償却費などの経費が増加したことが利益を圧迫した。  なお、18年1月期通期業績予想は、売上高42億円(前期比11.4%増)、営業利益2億8000万円(同36.9%減)、純利益2億100万円(同33.7%減)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)10時34分

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