外為サマリー:1ドル112円60銭台で推移、米税制改革法案の早期成立期待が下支え

みんなの株式 2017年12月05日(火)17時11分配信

 5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円61銭前後と、前日午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高となっている。  欧州時間のドル円相場は底堅い展開で、午後4時30分頃には一時112円69銭まで上昇。トランプ米政権とロシアの関係を巡る「ロシアゲート」問題への懸念は依然として残るものの、米税制改革法案の早期成立への期待感がドルを売りにくくさせている。時間外取引でNYダウ先物がプラス圏で推移していることから今晩の米国株高が意識されやすく、米10年債の利回りが2.39%台で堅調な動きとなっていることもドルの下支えとなっているようだ。  ユーロは対円で1ユーロ=133円52銭前後と同30銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1857ドル前後と同0.0010ドル弱のユーロ高・ドル安で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年12月05日(火)17時11分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。