ALBERTがS高、単眼の可視光カメラで物体までの距離を推定できるソフト開発と報じられる

みんなの株式 2017年12月05日(火)10時20分配信

 ALBERT<3906>がストップ高の1400円まで買われている。きょう付の日本経済新聞電子版で「単眼の可視光カメラで撮影した物体までの距離を推定できるソフトウエアを開発した」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。  記事によると、コンピューターと市販のカメラがあれば、簡単に自動運転車で前の車などとの距離を測定できるようになるという。通常の自動運転車では、車に載せた多くのセンサーで周辺の状況を確認する必要があるが、同社が開発したソフトでは大掛かりなセンサーが必要ないことから、安価に設置ができるとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)10時20分

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