アイサンテクノが後場プラスに転じる、愛知県幸田町で遠隔型自動運転システムの実証実験を開始へ

みんなの株式 2017年12月05日(火)13時38分配信
 アイサンテクノロジー<4667>が後場プラス圏に転じている。前引け後に、愛知県額田郡幸田町の町民会館周辺の公道で12月14日、遠隔型自動運転システムによる実証実験を実施すると発表しており、これを好材料視した買いが入っているようだ。  同実験は、愛知県による17年度「自動走行実証推進事業」の受託において、警察庁が17年6月1日に策定・公表した「遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いの基準」に沿った実験を行うというもの。アイサンテクノでは、愛知県による17年度「自動走行実証推進事業」の受託において、県内10市町の協力のもと、自動走行の実証実験を実施しており、10月3日には刈谷市内で遠隔型自動運転システムを用いた完全自動運転の公開実証実験を行ったが、交通規制環境であったため、「遠隔型自動運転システムの公道実証実験に係る道路使用許可の申請に対する取扱いの基準」の適用外での実施だった。今回は、交通規制のない一般公道での完全自動運転の実証実験であり、前例のない新しい取り組みとして実施するとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)13時38分

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