岡本硝子は急反発、ガラスフリットや銀ミラーで新用途を開拓と報じられる

みんなの株式 2017年12月05日(火)09時22分配信

 岡本硝子<7746>は急反発している。きょう付の化学工業日報で、「新規事業に力を入れる」と報じられており、これが好材料視されているようだ。  記事によると、ガラスを粉末にしたガラスフリットでは、次世代高速通信「5G」への移行を見据えて電子材料向けを開拓するほか、太陽電池セル向けや固体光源用部品向けも拡販するという。また、レーザー光源プロジェクター用銀ミラー「Hi―Silver(ハイシルバー)」では耐熱・耐久性を生かし、樹脂封止材からの代替需要の取り込みを狙うという。さらに、ガラスフリットと銀ミラーを組み合わせた材料も開発し、固体光源化が進むプロジェクターの技術ニーズを取り込んでいくとしており、これら新用途の開発による業績への寄与を期待した買いが入っている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)09時22分

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