任天堂が続落、13週線近辺で売り買い交錯し売買代金で群を抜く◇

みんなの株式 2017年12月05日(火)10時27分配信

 任天堂<7974>は続落で1000円超の下げとなり、13週移動平均線近辺まで下押してきた。個人投資家や海外投資家とみられる大口資金の売り買いが交錯し、売買代金は10時過ぎ時点で555億円と断トツ、2位のソフトバンクグループ<9984>の208億円を大きく引き離している。  全般相場は米国株安を引き継ぐ形で調整局面を強いられており、同社株など輸出関連には逆風が強い。また、「11月21日にスマートフォン向けに配信された『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の売り上げが思ったほど伸びていない現状も嫌気されている」(市場関係者)という。時価4万3000円前半は13週移動平均線近辺の攻防で正念場といえる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)10時27分

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