ピジョン大幅反発、中国事業拡大で第3四半期は営業利益23%増

みんなの株式 2017年12月05日(火)09時14分配信

 ピジョン<7956>が大幅反発。4日の取引終了後に発表した第3四半期累計(2~10月)の連結決算が、売上高753億5000万円(前年同期比7.9%増)、営業利益149億3800万円(同23.8%増)、純利益104億3400万円(同21.8%増)と2割強の営業増益となったことが好感されている。  インバウンド需要の増加を背景に国内ベビー用品が好調だったほか、哺乳器・乳首、スキンケア商品の販売が好調に推移した中国事業の拡大も業績押し上げに貢献した。中国事業の営業利益は74億4300万円(前年同期比19.9%増)となり、全体の約半分を稼いだことになる。  なお、18年1月期通期業績予想は、売上高1012億円(前期比6.9%増)、営業利益187億円(同16.8%増)、純利益130億円(同16.9%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)09時14分

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