良品計画は反発、11月直営既存店売上高が9カ月連続で前年上回る

みんなの株式 2017年12月05日(火)09時11分配信

 良品計画<7453>は反発している。4日の取引終了後に発表した11月度の月次概況で、直営既存店売上高が前年同月比6.6%増と、9カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  先月に続いて、冷え込みが増し安定した気候で推移したことから、冬物商品の動きが活発だった。衣服・雑貨ではヤクウール、メリノウール素材のセーターが月を通して好調だったほか、月後半にはフレンチダウンブルゾン、ウールコートなどアウター全般の売り上げが上昇した。  一方、 生活雑貨では季節ファブリックや新規商品の「ポータブルアロマディフューザー」のほか、H&B(ヘルス&ビューティー)用品の「化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」が人気化した。食品ではレトルトカレーや「食べるスープ」シリーズなど調味加工の売り上げが堅調となり、加えて「自分でつくるヘクセンハウス」などクリスマス関連の菓子が売り上げを伸ばした。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)09時11分

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