外為サマリー:1ドル112円40銭台で軟調推移、日経平均株価下落など警戒

みんなの株式 2017年12月05日(火)10時35分配信

 5日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円45銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル安・円高で推移している。  4日のニューヨーク市場は、NYダウ高を受け、ドルは一時113円08銭まで上昇した。ただ、税制改革法案の成立に時間がかかるとの見方が浮上したほか、米トランプ政権を巡るロシアゲートに対する懸念などが強まり、ドルは一時112円36銭まで下落した。  この日の東京市場に移ってからもドルは軟調に推移。午前9時過ぎに一時112円57銭まで上昇したが、その後、112円40銭台まで軟化した。米ロシアゲートの行方が警戒されているほか、日経平均株価<.N225>が下落していることなどが警戒感を呼んでいる。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1873ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=133円48銭前後と同40銭程度のユーロ安・円高で推移している。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)10時35分

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