レイが連日のストップ高カイ気配、買いの勢い強く16年4月の734円高値も視界に◇

みんなの株式 2017年12月05日(火)09時53分配信

 レイ<4317>が前日に続き大量の買い注文に値がつかず、気配値のまま水準を切り上げる異彩人気となっている。前日は値幅制限上限の80円高は440円で大引けに配分されたが、きょうも連日のストップ高で張り付く展開。同社株は16年4月に734円の高値をつけているが、早晩この水準を意識する相場に発展する可能性もある。  同社はテレビCMやイベント向けなどのデジタル映像の制作を手掛けているが、テレビ朝日ホールディングス<9409> と資本・業務提携を行い、コンテンツを活用した事業展開や映像技術分野などで連携することを発表し、これが強力な買い材料となっている。テレ朝HD<9409>を引受先とする第三者割当により143万4900株の自己株処分を実施するほか、テレ朝HD<9409>は分部社長と主要株主のエイチ・ダブリュ・プロジェクトから143万900株を買い取る。これにより同社はテレ朝HD<9409>の持ち分法適用会社となり、株価に大きなインパクトを与えている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
みんなの株式
もっと見る もっと見る

【あわせて読む】

    最終更新: 2017年12月05日(火)09時53分

    【関連ニュース】

    【コメント】

    • ※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。