芝浦は大幅に6日続落、東芝による株式売却で需給悪化懸念◇

みんなの株式 2017年12月05日(火)11時21分配信

 芝浦メカトロニクス<6590>は6日続落。株価は一時、前日に比べ4%安に売られた。4日取引終了後、東芝<6502>が保有する芝浦<6590>の株式を売却すると発表したことから、株式需給の悪化懸念が膨らんだ。東芝<6502>芝浦<6590>の発行済み株式数の36.54%を保有する筆頭株主だが、株式の売却により約10%の保有に縮小する。国内売り出しとオーバーアロットメントによる売り出し、それに信越エンジニアリングとニューフレアテクノロジー<6256>への相対取引により譲渡が実施される。売却株数は最大で1378万4000株となる。売り出し・譲渡価格は最短で12月12日に決定される予定だ。  同時に自社株取得枠の設定を発表。545万2000株(発行済み株式数の10.98%)、24億円を上限としており、取得期間は12月6日から7日まで。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)11時21分

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