東エレクなど半導体関連株は安い、エヌビディアなどの米半導体株安の流れが波及◇

みんなの株式 2017年12月05日(火)09時34分配信

 東京エレクトロン<8035>が一時2万円を割り込む水準まで下落、SCREENホールディングス<7735>SUMCO<3436>など半導体関連に売りが出ている。  前日の米国株市場ではエヌビディアが5.5%を超える下落となったのをはじめ半導体関連が総じて売られ、全体相場の重荷となった。半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も2.4%安と大きく水準を下げており、この流れが東京市場にも波及している。下値では買い向かう動きもみられるが、足もとは空売りで売り乗せる動きなども加わって売り圧力が強い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)09時34分

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