午前:債券サマリー 先物は続落、10年債入札を前に調整売りに押される

みんなの株式 2017年12月05日(火)11時46分配信
 5日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は続落。朝方こそ小高い場面がみられたものの、その後は10年債入札を前にした調整売りに押された。  債券先物は反発してスタート。前日の夜間取引が堅調だったことや、4日の米長期債相場が売り一巡後に下げ渋ったことが買い手掛かりとなった。ただ、10年債入札の結果を見極めたいとのムードも強く、徐々に売りが流入。時間外取引で米10年債の利回りが上昇していることも重荷となった。  午前11時の先物12月限の終値は前日比5銭安の150円88銭。出来高は1兆6025億円だった。10年債の利回りは前日比0.005%上昇の0.040%、20年債は同0.005%上昇の0.580%だった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)11時46分

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