三谷産はプラスに転じる、西京銀行が「POWER EGG」を採用

みんなの株式 2017年12月05日(火)14時23分配信
 三谷産業<8285>は後場プラスに転じている。午後2時ごろ、子会社ディサークルのポータル型グループウエア、ワークフローシステム「POWER EGG(パワーエッグ)」が、西京銀行(山口県周南市)に採用されたと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。  西京銀行では、今年4月にスタートした新しい中期経営計画のなかで、顧客の利便性向上や事務・業務効率化を目指すべく、「完全ペーパーレス化検討委員会」を設置しているが、今回の「POWER EGG」の採用は、情報の共有やペーパーレス化などにより業務生産性の向上に貢献する実践的ツールとして採用されたという。なお、ディサークルでは、今回の西京銀行での実績をもとに、「POWER EGG」の地域金融機関への展開をさらに加速させるとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)14時23分

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