串カツ田中が後場プラスに転じる、11月の既存店売上高が2カ月ぶりプラスに転じる

みんなの株式 2017年12月05日(火)12時56分配信

 串カツ田中<3547>が後場プラスに転じている。11時5分ごろに発表した11月度の月次報告で、既存店売上高が前年同月比14.7%増と2カ月ぶりにプラスに転じたことを好感する買いが入っている。  東京証券取引所が4日から信用取引の委託保証金率を引き上げるなど信用取引の規制強化を受けて、前日にはストップ安まで下落。この日も朝方から大幅安となり、一時、前日比860円(16.7%)安の4300円まで売られたが、足もとの売り上げ好調を確認したことで、買い戻しの動きが活発化しているようだ。なお、11月までの累計では既存店売上高は前年同期比2.7%増となり、想定の同2.0%減を大きく上回った。また、累計の全店売上高は43.8%増となった。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)12時56分

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