芝浦電子は3日ぶり反発、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始

みんなの株式 2017年12月05日(火)12時30分配信

 芝浦電子<6957>は3日ぶりに反発。岩井コスモ<8707>証券は4日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は5600円としている。  主力のサーミスタ製品の需要が好調。サーミスタ製品は自動車や空調機器などの、さまざまな製品で使われ製品内部の温度変化を感知し、製品内の電気の流れを調整するもの。業績は好調で、会社側では前月10日に18年3月期の連結営業利益を従来予想26億5000万円から30億円(前期比25%増)に増額修正した。ただ、同証券では足もとの需給状況からは一段の上振れ余地があるとみており、同利益は32億円への再増額修正を予想している。来期の同利益は38億円と一段の業績の伸びを見込んでいる。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月05日(火)12時30分

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