日本スキーの第1四半期は営業赤字幅が縮小、自社株買いも発表

みんなの株式 2017年12月06日(水)16時02分配信
 日本スキー場開発<6040>がこの日の取引終了後、第1四半期(8~10月)連結決算を発表しており、売上高8億1400万円(前年同期比29.2%増)、営業損益2億5500万円の赤字(前年同期3億3300万円の赤字)、最終損益2億1500万円の赤字(同2億9100万円の赤字)となった。  ウインターシーズンが終了した5月中旬から11月中旬をグリーンシーズンと捉え、各種イベントの開催やバーベキューパークのオープンなど来場者増の取り組みを積極的に展開した結果、第1四半期の来場者数が26万9000人(同19.6%増)を記録。これにより売上高が過去最高となったことが、赤字幅の縮小につながった。  なお、18年7月期通期業績予想は、売上高64億8000万円(前期比5.3%増)、営業利益6億円(同35.5%増)、最終利益2億5000万円(同1.9%増)の従来見通しを据え置いている。  同時に、上限を2万5000株(発行済み株数の0.31%)、または5000万円とする自社株買いもあわせて発表した。取得期間は12月7日から12月20日までで。資本効率の向上、M&Aやアライアンスへの活用などを視野に入れた機動的な資本政策を遂行するためとしている。 出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
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    最終更新: 2017年12月06日(水)16時02分

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